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京都市中京区の
二条城に
咲き誇るサクラ。







日帰りで行ってきました。久しぶりの京都!
早朝に出掛けましたので、チョット眠い。
京都は晴天で風もなく、暖かかったですv

徳川家康が建てた二条城には
沢山の観光客がいました。
外人も結構いた。団体ツアーらしい。
インド人らしき人達もいたし、
着物の日本人もちらほらいました。

京都の五目の升目のような有名な
十条とか五条とかの通りを
バスで通過。
京都のまちは、隣の家同士、
くっついた家のつくりになっている。
壁1枚で仕切られてるみたい・・・!?
聞こえるよね・・・隣人の住まいの音が。
ストレスたまんないのか・・・な?

因みに、この通りなのかわかんないけど
寺近くの道路周辺の外観を損ねぬ為、
通りにあるマックの看板が茶色だった!
コンビニの看板も小さいらしい。
それらの店に
この辺りのxxは立ち入り禁止と
書かれているって本当?

それはさておき。
二条城と後から行った三十三間堂も
見た時、懐かしい所へ来たような
デジャヴュを感じました。

いつぞやに此の場をテレヴィジョンで
見たのか、前世で来たのか、
たまに見る予知夢の類なのか、
わかんないけど。

二条城の中に、二の丸御殿という
御殿があります。
うぐいす張りの廊下で、歩くと
鶯のさえずりの様な・・・ピィピィという
音が鳴ります。

お屋敷内の襖絵は25歳の青年が
描いたとは思えぬ、素晴らしき荘厳。
存在感のある高雅な松の絵でした・・・。
欄間の孔雀の木彫りは見事な芸術!
お庭もきっと一流の庭師がお手入れを
しているのね。
日本文化は、日本人にしか出来ない
素晴らしい芸術作品ですね。
天井画は明治に書き直したものなので
アールデコな要素がありました。

そうそう。此の二の丸御殿で
15代将軍・徳川慶喜が
大政奉還を行ったのです。
ちょっと感動・・・!

二条城には、ピンクのしだれザクラが
咲いていた。可愛い・・・。

その後、国宝・三十三間堂へ。

俗・さよなら絶望先生のOPで
糸色先生が立ち並ぶ観音様達の
前にいますが、あのような感じで、
ずらっと観音様の像が
立ち並んでます。

合計で中央にある大きな観音様と
左右に500体ずつ、縦10列(違ったら
ごめんなさい)、横にずらっとながーーく
並んでいて、独特の雰囲気を感じる。
1人1人観音様のお顔が微妙に違う。
其の中で
似ている人の顔を見つけるという
言い伝え?みたいなのがあるらしい。
1000体の観音様の像の中・・・
今年亡くなった、近所の方に
似ているお顔を、見つけた。

おみくじ引いて外へ。

外から見る三十三間堂も
素敵です。
木造建築って時を経るごとに
味がでるよね。

そして、和菓子の八つ橋を作るとこを
見て(八つ橋を機械が器用に
折りたたんでた)、帰りました。


疲れたけど(二条城で結構歩いた)
楽しかったです。
来年はもっと近いお花見の場所へ
行きます。隣県辺りに・・・。
だって・・・移動時間が長いと
疲れるんだものー。
約5~6時間バスの中だよ(苦笑)。
車内で流れた綾小路きみまろの漫談
笑えた。おしゃべりうまいね。
バスツアーに行く方は出なくとも
トイレ休憩は毎回行くことを
おすすめします。。。







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