忍者ブログ
ヲタの日常ぶろぐ。
プロフィール
HN:
璃野りぐら
性別:
非公開
職業:
貴腐人
趣味:
イラスト描き・アニカラ・ピアノ
自己紹介:
アニメ感想とヲタの日常気侭ブログ。
文章で使われるwは笑いの略。

暫くアニメ感想お休み中。

忍者ブログはTB廃止になりました(´`;)

●ピクシブへの投稿絵●

ロイド~
ロイド~~
ロイドォ~~~ 
グラ公☆ 
最新記事
(01/03)
(12/31)
(12/11)
(11/26)
(10/29)
カレンダー
12 2018/01 02
S M T W T F S
1 2 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログ内検索
カウンター
永遠に2人は親友・・・

もう・・・感動しました。

表紙のセピア写真のイラストから
心を揺さぶられましたよ。

ネタバレ感想は続きから。
漫画で感動のシーンを見ても
滅多に泣かないのに・・・。
もう・・・切ない。。。
あー思い出しただけで涙が出そう。

仁と光也がキスするとこ良かったわ。
私はこのシーンをずっと待ち望んでいたv
告白してたシーン良すぎる。

大人になった仁がかっこいいv
オールバックに丸眼鏡vvv
一生独身主義なとこがまたイイ・・・!

ラストで亜伊子のひ孫に会ったとき。
ぼんやりと仁が浮かぶとこが・・・
なんか切ない。
“お守り”を持ち続けていたところが
仁の光也に対する気持ちが表れてるよね。
泣く光也のそばで温かく優しく話しかける
仁の魂・・・。
もう、ここ涙ですよ。
ああいかん、視界がぼやける・・・。
バイオリンを弾く光也に笑顔で微笑む仁を見て
いっきに涙が___溢れ、流れだしました。

もーーー切ないーーーーー。

仁は光也には慶光とはもっと違う特別な感情を
抱いたんでしょうね。
光也をずっと愛していて、独身を貫いたのかな・・・と
思った。
光也と離れ、慶光に会っても、イタリアに行っても
戦地に赴いても、
光也のことずっと考えてたのかな。
黒のナイトを握りしめながら・・・。
2人を裂く大きな時間。
会えない。
戦地、、、生と死のハザマ。殺すか殺されるか。
仁にとって光也が唯一の光だったんじゃないかな。
彼(光也のことよねv)の為に世界を守る・・・
なんて素敵なセリフだー!
ただ、戦地で亡くなる時、死ぬ間際に少しでも
意識があれば、光也を想ってたと思う。
死ぬのは、怖くなくて、光也に会えない方が
辛かったかもね。

ああ・・・仁亡き現代にて、仁の魂は
光也のそばにいて温かく見守り続けるだろう。
光也は仁に恋愛感情は抱いてないのかな。
個人的には光也にも、仁を生涯想い続け
独身を貫いてほしいのだがw

とても、良い、漫画でした。
漫画本これからも大切にしたいです。
ありがとう高尾先生!

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
               
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧
パスワード   
* パスワードを設定するとコメントの編集ができるようになります。
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Copyright ©  -- カッシーニの観測 --  All Rights Reserved / Designed by CriCri / Material by White Board
忍者ブログ  /  [PR]